履歴書からも人間性がわかる!

システムエンジニア志望が履歴書で示すもの

システムエンジニアとしての就職を目指す際、採用されやすい履歴書とはどのようなものであろうか。
企業の性格や採用担当者によって、重視するポイントは様々であるが、目標やビジョンが明確なものほど採用されやすいという特徴がある。
しっかりと自分なりの目標を設定し、そこに向かうための技能や意欲を有していることを効率的にアピールするようにしよう。

まず、技能面においては経験が優遇される職種であることは間違い無いため、荒唐無稽なものではなく、しっかりとした実績に基づいた先に設定される目標を示す必要がある。
具体的には、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャといった上位職が挙げられる。
このために必要な管理能力や調停力の資質があることを明示しておくと、ライバルに先んじる履歴書を書き上げることができる。

一方で採用を有利に得るためには、TOEICや英検といった英語資格も大きな武器になるが、やはり情報処理技術者資格を有していることが望ましいとされる。
しかし、こうした資格でより上位のものを取得するに当たっては、相応の実務経験を問われるものが多い。
実務経験を重ねて将来的にこうした資格を取得することを視野に入れて準備をしていると示せば、技術者としての方向性や目標を明示しつつやる気をアピールすることができるため、システムエンジニアの履歴書に記載するには非常に有効である。
採用する側としても、将来性は採否判断をする上での重要な指標になるため、しっかりと自分なりの目標を持ち、それに突き進めるだけの基礎を持ち合わせていることをアピールしよう。

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