履歴書からも人間性がわかる!

システムエンジニアに転職したい人の履歴書

これからシステムエンジニアとして転職する場合、転職を希望する会社に送る書類としては履歴書があるだろう。
手書きがいいとか、パソコン作成でもいいという考え方は様々だが、採用されやすい書き方はある。
一つは職歴だ。
職歴は何よりエンジニアとして近い仕事、ITスキルをアピールできる仕事が評価されやすい。
このため、雇用形態はあまり考えず、むしろどんなIT仕事をしてきたか、ということが大事だ。
バイトや派遣などの雇用形態よりも、どんなことをしてどのポジションにいて、どんな言語を使ってきたか、どういうものを作ってきたかが評価対象となりやすい。
このため、そのようなことをアピールできるように社名や部署、肩書を書いておきたい。
ちなみに仕事内容などについては別に職務経歴書という書類を作り、そこに自分がどのような仕事をしてきたか、どんな言語が使えるかを書く方がより伝わりやすいだろう。
実はこの書類も必要となることが多いので、しっかり作成しておきたい。

また、資格欄も大事だ。
資格欄についてはこれまで取ってきたIT系資格を書いていく。
もちろん一見すると関係がないような資格を書いて人柄をアピールすることもできるが、あまり関係がない資格は資格欄を埋めるためだけに書く必要はない。
関係がないと言っても、英語の資格は別だ。TOEICの点数などは書いておきたいところだろう。
ちなみに最高点数を出したときの分だけ書いておけばいいので、その後に点数がダウンしてもその内容までは書かなくても良い。

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