履歴書からも人間性がわかる!

システムエンジニアになるための履歴書とは

システムエンジニアに就職・転職する際、履歴書を提出して採否を図ってもらうことになる。
よほどの実力と実績を備えた者でなければ、おそらく履歴書の内容が吟味される。
その後、採用されるかされないかは、この書き方による所が大きいとも言える。
採用する側が重要視していない部分に力を入れたり、全く関係ないことを書いている場合はまず採用に結びつかないと思った方がいいだろう。
システムエンジニアの採用担当者が注目するポイントは、システム開発においてその人にどのような工程を任せられるのかという点、それを遂行するためのスキルがあるのかという点、そしてそれらに基づいてどういった実績を積み上げてきたのかという三点である。
この三つの項目を上手く充実させることができれば、システム開発関連への就職や転職はかなりの確率で達成できるはずである。

特に注力すべきは、開発実績に関する項目。
この点は広く知られているため、一所懸命実績を羅列する書面も多く見られる。
しかし、実際採用担当者は多くの書類に目を通さなければならないため、羅列されただけでは特に強調したい業績が見落とされる可能性がある。
システムエンジニアとしての採用を期待するのであれば、開発実績全体は簡単な要約でまとめておき、より実績を強調したいものやメインで担当したプロジェクトなどを1~3件詳しく説明するように心がけよう。
自分の売りを見落とし無くアピールすることができる一方、書面からシステム開発で重要視されるコミュニケーション能力や調整力を読み取ってもらえる場合もある。
そのため、ライバルよりも大きくリードできる履歴書が提出できるはずだ。

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